上司が近くにいると、やはり加齢臭が気になのですが本人は全く気付いてない様子。

きっと加齢臭は自分には臭わないのかもしれませんね・・・ってことは誰かに指摘されないと気づかないってことですよね?でも誰が加齢臭を指摘してくれるのか?誰かに指摘されるなんて恥ずかしすぎるので、やはり臭う前に何か対策を考えなくては!

雨の日の電車のなかなんて加齢臭の宝庫!本当に臭くて気分が悪くなるほどです。

いつか自分のあんな臭いを発するようになってしまうのかと思うと、今から何か対策を考えなくてはならないと思っています。

 

そもそも若いころま全くしない加齢臭が中高年になると臭い出すのは何が原因なのでしょうか?かなり独特の臭いで体臭だけの問題ではないということだけは分かります。

タンスの臭いと言うか、動物の臭いというか・・・

この加齢臭はノネナールという聞きなれない物質が原因だと言われていて、これに加えて口臭やアルコール臭、汗やワキガの臭い、頭皮の臭いなどが混ざっているようです。

このノネナールと言う物質は首から臭うことが分かっていて、汗をかいたからと言ってタオルで拭いたくらいでは落ちない、かなり頑固な臭いなので毎日のケアがとても大切です。

どんなに素敵な服を着ていてもその人の首元から加齢臭がしていたら、周りの人は引いてしまいますよね?

まずは清潔が一番なのですが、耳の裏や首の後ろまでしっかり洗う事が大切で、ごしごし力を入れてこするのではなく、きめ細かな泡で毛穴の奥まで洗うようなイメージが大切です。

このノネナールにはボディーソープよりも皮脂汚れに強い固形石鹸の方が効果があるようで、石鹸をそのまま塗るのではなく泡立てるのを忘れないようにしましょう!

また、このノネナールに体臭や口臭が混ざるとかなりの悪臭になるため、周りの人にも迷惑になる可能性もあります。

年齢とともに新陳代謝が悪くなり臭いの原因のなる物質もたまりやすくなるのは事実で、それは仕方がないことなので臭いがしないように対策をするしかないのです。

口臭なども歯周病などの菌以外にも唾液の分泌が減ることが原因と言われていて、唾液腺を刺激したりガムを噛むなどちょっとした工夫でかなり軽減することができるようです。

いつまでもダンディーでいるためにも加齢臭は早めに対処して、いつも良い香りの男でいたいですね!